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侍ジャパン

プレミア12 2019

大会概要

東京五輪に向けた重要な戦い!世界ランク上位12カ国による最高峰の国際大会

大会概要
大谷ら出場の前回大会は3位だった侍ジャパン(写真:Getty Images)

 WBSCプレミア12は、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が定める世界ランキング上位12カ国・地域のチームが世界一をかけて戦う大会。4年に1度開催され、第2回目を迎える今回は東京2020オリンピック予選も兼ねている。出場権はアジア・オセアニア大陸(開催国の日本を除く)から上位1か国と、南北アメリカ大陸より上位1か国に与えられる。日本は2015年の第1回大会、準決勝で敗れるも3位決定戦に勝利して3位という結果だった。

大会フォーマット

 WBSC世界ランキング上位12カ国・地域が出場。4チームずつ3組に分かれメキシコ、台湾、韓国で総当たりによるオープニングラウンドが行われる。各組の上位2チームが日本でのスーパーラウンドに進出する。6チームによるスーパーラウンドは別組を勝ち上がった4チームと対戦(同組を勝ち上がったチーム同士はオープニングラウンドでの結果を持ち越し)。スーパーラウンドの1位と2位で決勝、3位と4位で3位決定戦が行われる。日本はオープニングラウンドで台湾、ベネズエラ、プエルトリコと対戦する。

トーナメント表
時間制限・ビデオ検証

 投球間隔は20秒、マウンド上での話し合いは30秒、投手交代とイニング交代は各90秒に制限。両チーム監督は、試合中にビデオ検証を要求することできる。失敗した場合には権利を失うが、延長戦に入ると権利が復活する。

タイブレーク

 9回を終えて同点の場合、10回以降は無死一、二塁からのタイブレーク制が実施され、打順は9回から引き継がれる。

順位決定方法

 勝敗が並んだ場合は以下の通り決定する。
(1)該当チーム同士での勝敗で決定
(2)該当チーム同士のTQB(※1)で上位2チームを決め、上位2チームは直接対戦の結果で決定
(3)ER(※2)-TQB(相手自責点による得点/攻撃イニング)-(自責点/守備イニング)で決定
(4)該当チーム同士での打率で決定
(5)コイントスで決定
※1 TQB=Total Quality Balanceの略。(得点/攻撃イニング)-(失点/守備イニング)
※2 ER=Earned Runsの略。自責点を指す

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